紙の穴について

紙の穴について

ペーパークラフトはもちろん、3次元CADの技術をいかして様々な模型を制作しておりおます、素材も紙だけにとどまらず、様々なマテリアルを使います、EPP(発泡ポリプロピレン)製フライトプレーン。
バキュームフォームやレジンキャストを組み合わせたハイブリッドクラフト、ジュラコンをレーザーカットしたスロットカーやラジコンカーのシャーシなどです。

ペーパークラフト

全てはペーパークラフトから始まりました、プラモデルに存在しないラインナップの模型が欲しい、その想いからペーパークラフトを作り始めました。
平面的な展開図から立体の模型を表現できます。販売促進のノベルティーグッズやイベントの配布物などに最適です、とても大きな宣伝効果があります。

スーパーソフトフライヤー

EPP(発泡ポリプロピレン)で出来ています、EPPとは、非常に軽く衝撃に強い素材です、引っ張り強度は弱いですが、EPPで作った模型はぶつけてもなかなか壊れません、
EPPはインドアプレーンなど軽飛行機の素材として広く使われます、そんなEPPで、ペーパークラフトの技術を応用して模型飛行機を作ってみました、
紙飛行機より軽く作れるため翼面加重が低く作れます、組立はペーパークラフトを作るときのように組み立てられます、また厚みが
あるため断面接着が容易です、接着にはポリプロピレンが接着可能な接着剤が必要です

ムシボニカ

ジュラコン製です、ジュラコン(POM材)とは、衝撃に強いプラスチックでギヤの素材としても広く使われます、レーザーカットが可能で加工もし易い素材です、
ZOIDS(ゾイド)のような蟲型ロボットをつくってみました

ラジコンカー

シャーシはジュラコン製です、ボディーは、紙とバキュームのハイブリッドクラフトですメカは市販品を使います、往年のF1マシーンをつくってみました

スロットカーシャーシ

ジュラコン製のスロットカーシャーシです、スロットカーをご存知で無い方は検索してみて下さい、ジュラコンのたわみを利用したサスペンションによりシンプルな構造で安価なスロットカーシャーシを実現しました

ハイブリッド版振動ファイター

従来のペーパークラフトより、よりリアルで作りやすいハイブリッドクラフト版の振動で動くロボット模型です、紙部品はレーザーカットによる切り抜き済みで手作業では切りにくい形状もカット済みになっております
塗装する事が前提ですが、仕上がりはペーパークラフトを凌駕します