ペーパークラフト無料データー ミリタリーモデル

海上自衛隊 はやぶさ型ミサイル艇

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強力なガスタービンによるウォータージェットエンジン3基を搭載し、 44ノット(時速約80km)で疾走する海上自衛隊のミサイル艇です。ステルス設計の船体に90式対艦ミサイル連装発射機2基(4発)と 76mm速射砲1基を装備し強力な対水上打撃力を持つ、日本の湾岸防衛の切り札です。
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幕府海軍軍艦 回天

幕末の徳川幕府海軍の外輪式蒸気帆船軍艦です。
箱館戦争まで旧幕府海軍の主力艦として新政府軍と戦いました。
宮古湾海戦では、新政府軍の新鋭艦「甲鉄」に対し、新撰組の土方歳三が中心となりアボルダージュ(切り込み攻撃)を仕掛けるも失敗に終わり、艦長の甲賀源 吾が戦死しました。箱館湾海戦において機関を損傷し、浅瀬に乗り上げ砲台として奮戦、最後は新政府軍の手で焼却されました。ダウンロード

 


零式艦上戦闘機21型

三菱A6M2零式艦上戦闘機21型
大東亜戦争序盤に活躍した帝国海軍主力戦闘機。
いわずとしれたゼロ戦です。
世界随一の運動性能を誇り格闘戦では部類の強さを発揮しましたが、防御力の低さは致命的でした。
複雑な構造で生産と整備には熟練員を要し、兵器としては決して優秀な戦闘機ではないきらいもありますが、当時の日本の工業力で列強に対抗するためには、このようなスタイルにせざる得なかったとも言えます。
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99式艦上爆撃機

愛知D3A九九式艦上爆撃機
大東亜戦争序盤で97式艦上攻撃機と共に快進撃続けた帝国海軍急降下爆撃機。
爆弾搭載量は250kgで対するアメリカ軍急降下爆撃機ドーントレスに比べ、性能的に劣る。
戦果は高かったが、損失も高く生存性は低い。
これは日本軍機の大半に言える事でもある。
空母運用は昭和19年のマリアナ沖海戦が最後で、対戦終盤は特攻機として使われた。

 

97式艦上攻撃機

99式艦爆と共に大東亜戦争序盤で活躍した帝国海軍3大艦載機の一つである。
帝国海軍艦載機初の全金属製低翼単葉機であり引き込み脚を採用していた。
大戦中期まで空母運用され後継機の天山に引き継がれる。
大戦末期まで地上運用機として可動し千島島に侵攻してきたソビエト軍相手に攻撃を加えている。
固定脚のタイプも存在する。
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メッサーシュミットMe262A

世界初の実用ジェット戦闘機
ルフトバッフェ最強の戦闘機であったが、ランニングコストの高さ、配備数の少なさ、そして何より実用化の遅れが災いした。
アドルフ・ガーランドを初めとするルフトバッフェのスーパーエースが搭乗し配備期間の短さの割には高い戦果を上げている。
派生型として爆撃機型や夜間戦闘機型が存在する。
後退翼を採用したため安定した高速性能を発揮し、後のジェット機開発に多大なる影響を与えている。 航空機史に残る重要な一機である。

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フォッカーE3

第一次世界大戦におけるドイツ帝国陸軍航空隊戦闘機
初めてプロペラ同調機銃を搭載した戦闘機であり、単葉式を採用した。
インメルマンターンの考案者であるマックス・インメルマンの搭乗機であり、「フォッカーの懲罰」と言わしめた大戦果を上げている。

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フォッカーDⅦ

第一次世界大戦における枢軸軍最強の戦闘機
安定した飛行性能と高速性能で新米パイロットでも乗りこなせる優秀な戦闘機であった。
後にナチスの大幹部であるヘルマン・ゲーリングやエルンスト・ウーデットが搭乗した戦闘機である。
この当時のドイツ軍エースパイロットは自機を派手な塗装にする事を好み、艶やかで目立つ戦闘機が存在した。 こちらのデーターには、一般塗装の他にエース仕様も用意してあります。
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Stg43突撃銃

ナチスドイツ陸軍が運用した世界初のフル・セミ切り替え式歩兵用自動小銃
ガス圧を利用して銃弾の装填を自動化した小銃。
画期的な銃であったが、配備数が少なく、親衛隊など一部の部隊にしか配備されなかった。
この銃は、戦後の各国の自動小銃開発に多大な影響を与え、歴史に残る名銃である。
このモデルは用紙を大量に使います、また難易度も高い上級者向けです、自信のある方だけプリントアウトして下さい。

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Ppsh-41サブマシンガン

ソビエト労農赤軍のサブマシンガンです。
76連発式ドラムマガジンを採用し、新兵の射撃訓練を省くために装備させた。
口径は7.62ミリ、扱いやすくタフな構造で、この銃を鹵獲したドイツ軍兵士も好んで使ったと言われている。
Stg43同様に多くの枚数の用紙を使い難易度も高いので、上級者の方だけ挑戦して下さい。

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